髪質改善トリートメントは効果なし?使ってみた結果を検証!

髪質改善トリートメントが出回っていますが

髪質改善は効果なしなのか?本当のところが気になりますよね。

今回は実際に髪質改善トリートメントをやってみた方の

ビフォアーとアフターを詳しく解説します。

  • 髪質改善はどのような効果があるのか
  • 自分にはストレートパーマがいいのか
  • 髪質改善がいいのか迷っている。

髪質改善って嘘なんじゃない?なんて人に向けて

なにが嘘でなにが本当なのかについて解説していきます。

目次

髪質改善ってなんなの?

髪質改善は色々なところで色々なことが言われていて

正直今の所定義されていないのが本音。

「そこそこで違う」というのが一番近い答えです。

髪質改善トリートメントの発祥はどこかというと

  • 海外のブラジリアンブローアウトというものが発祥
  • 体に有毒なホルムアルデヒドが出る
  • 海外では人気で換気しながらやってる

海外では毒性があるのを分かっているのに使っているそうです。

さすが海外(笑)

ブラジリアンブローアウトというのは商品名で、日本では禁止されている成分を使っています。

うちのお店ではできません。

というか日本全国どこでもできません。(笑)

でもなんとかブラジリアンブローアウトに似た商品がないかと探していると

酸熱トリートメントというものが日本ではあります。

日本では美容の大手である資生堂とアリミノが特許を取り、酸熱トリートメントを使っています。

今のところ酸熱トリートメントを髪質改善といっているところがほとんど。

酸熱トリートメントだけをすると髪は硬くなり、傷むので酸熱トリートメントだけをするのはお勧めしません。

酸熱トリートメントだけでは痛む?

酸熱はやればやるだけ髪がサラサラになるのかというとそうでもありません。

酸熱トリートメントは薬剤なので

髪を痛めます。

トリートメントと言いながら髪をいためてしまっているのが現状です。

どうしたら髪が傷まない?

植毛矯正、ストレートパーマ、酸熱トリートメントなど色々ありますが何が正解なのかわからなくなりますよね。

ここではリトルストーンでの髪質改善を解説していきます。

結論から言うと髪が傷まない方法は

「薬剤をつける前にトリートメントする」

これに限ります。

ヘアカラーや薬剤を使う施術の前には何もしないところがほとんど、でもリトルストーンでは

ヘアカラーの前やパーマの前にトリートメントをします。

トリートメントをしても染まりが悪くならないの?

リトルストーンで使っているトリートメントは

油分を使ったトリートメントなので

染まりが悪くなることはありません。

染まりが悪くなってしまう原因は水分なのです。

髪を濡らしてからカラーをすると色が入りにくくなるのですが

この原因は水分。

もう少し細かく解説していきたいと思います。

トリートメントをしてダメージを予防・補修

トリートメントをしてダメージを予防していくのですが

水分があると髪にカラーの色素など入りにくくなってしまうので

水分をしっかり髪から取ります。

油性マジックに例えると、マジックを腕につけて乾いていない状態でこすると滲んでしまいます。

でも完全に乾いた状態でこすっても水につけても取れません。

油性のトリートメントを使うことで

髪にトリートメント成分が定着してきます。

薬剤と一緒にケラチンが髪の奥に入り込み定着します。

完全に乾かすことで髪にトリートメントを定着させて、シャンプーで洗ってもトリートメントが取れない状態を作ります。

傷んだところは補修

傷んだ髪はもう元には戻らないので補修します。タンパク質や油分が抜け出たところに補います。

傷んだところは補修をするのですが根本から生えてきた髪をどうするかについて次に解説していきます。

根本から生えてきた髪をダメージさせない

リトルストーンでのトリートメントは

根本の新しく生えてきた髪を痛めません。

新しく生えてきた髪には18MEAという脂の分子がくっついています。これはカラーをすると1回で100%とれてしまい、パーマをすると50%取れてしまうと言われています。

18MEAが取れてしまうことにより、キューティクルのダメージがスタートしてしまうのです。

このキューティクルのダメージを進行させないことが大切になってくるのです。

トリートメントで髪を保護してから薬剤をつけているので

髪が傷まないようになります。

2ヶ月、3ヶ月と何回も継続することで

根本からツヤツヤになってきます。

生えてきた綺麗な髪を傷ませずに伸ばし、髪質を改善していきます。

トリートメントと言われている美容室のメニューには薬剤が入っていることがあります。

続けることで髪が硬くなり、酸熱トリートメントの気になるニオイも残ります。

タンパク質を変性させているので次第に効果が薄れて枝毛を発生させるようになってしまうのです。

リトルストーンではトリートメントに薬剤が入っていないので髪が痛むことはありません。

やればやるほど髪が綺麗になっていきます。

ダメージを残さない

それにダメージも残すことはありません。

ヘアカラーやパーマをすることで髪にアルカリという残留物質が残ります

アルカリとはヘアカラーをする時にキューティクルを開く成分で髪に残りやすいため

染めた後は髪に悪さをします。

リトルストーンの髪質改善は

ヘアカラー後もアルカリ残留物質を除去

ダメージを残すことがありません。

アルカリを残さずトリートメント成分を髪に留めて蓄積。生えてきた髪を痛めないのでどんどん綺麗になります。

土台の髪が綺麗になるとその後の髪型が作りやすく

ヘアカラーの持ちがよくなります。

トリートメント成分が蓄積すると今まで絡んでいた髪が絡まなくなり、どんどん髪が良くなる

毎日のヘアケアが楽しくなってきます。

ではトリートメントをするとどんな感じになるのかビフォアーとアフターの写真を見ていきましょう。

髪質改善の前後

では髪質改善の前後を見ていきましょう。

まずは髪質改善をする前の状態です。

事前の状態で少しパサツキがあります

こちらのお客様は前回トリートメントをされて1ヶ月経過した状態です。髪質がパサつきやすく毎回酸熱トリートメントをしていましたがこのような状態でした。

毛先がダメージするので縮毛やストレートだと髪が縮れてしまいます。

今回は全体にトリートメントをしてから根本の白髪を染めてツヤツヤな状態にしていきます。

アフターの写真はこちらです。

毛先にまとまりとツヤが出ています

ビフォアーと比べるとボリュームも減りパサツキもなく、アイロンをして水分を蒸発させて仕上げているのでツヤも出てきます

ではこれから1ヶ月経過した状態を見ていきましょう。

最初より絡まなくなりました

最初と比べると手触りがかなりよくなったということでした。1ヶ月経過するとトリートメントの効果も落ちてしまいます。

少しパサツキが出てきたりするのです。ではこれから今回は髪のクセも少し落ち着かせるように薬剤でクセをコントロールして髪質改善します。

今回は毛先まで染めたのでツヤも出ました。

この後家に帰ってもツヤと手触りが全然違います。先ほども言いましたが

リトルストーンのトリートメントは油分を使ったトリートメントです。

油分を髪のタンパク質につけて乾かすことで

髪とタンパク質をくっつけます。

髪に水分が残っているとタンパク質からトリートメントが離れやすくなってしまいます。

そうならないようにアイロンでしっかりと水分を蒸発させます。

水分がなくなりタンパク質と油分がしっかり付いてくれると

後からシャンプーなどで洗っても取れにくくなるのです。

まとめ

今回は髪質改善トリートメントは効果がないのか?どうなのか詳しく解説させていただきました。

髪質改善トリートメントはどのお店でも定義されていないので、何が本当なのかわからなくなっているのが現状です。

髪質を改善できる唯一のトリートメントは今のところララトリートメントが最適。

ララトリートメントを使っているのは厚別区ではリトルストーンだけ。

  • 髪のパサツキを抑えたい
  • ツヤを出したい
  • ハリやコシを出したい
  • 若返りたい

上記に当てはまる方がいらっしゃれば

リトルストーンでの髪質改善トリートメントをお勧めいたします。

ハリやコシを出したい

艶やかな髪にしたい

憧れの艶髪にしたい

そんなかたは是非リトルストーンで髪質改善を体験してみませんか?

髪質改善を体験された方のビフォアーアフターはいかからみることができますよ。

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この記事を書いた人

ツヤ髪専門美容室リトルストーン
札幌市厚別区厚別中央4条3丁目7−23
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