ストレートパーマは雨の日にかかりにくいのか?

美容室でストレートパーマをかけた時にたまたまその日雨が降っていて髪がうねったり広がったりすることがあり、美容師に聞いてみると

「雨の日はかかりにくい」と言われてしまうこともあるようです。(笑)

結論から言うとそんなことありませんので詳しく解説していこうと思います。

目次

ストレートパーマは雨の日にかかりにくいのか?

結論から言うとストレートパーマは雨の日にかけてもかかりに影響はありません。

ストレートパーマは髪のss結合と呼ばれるタンパク質の結合を薬剤で切り、髪のクセを伸ばす技術なので気候は関係ありません。

雨だろうが槍だろうが何が降っても降ってなくてもストレートパーマのかかりに影響はないのです。

ただのかからなかった言い訳だと思う

もし美容師に聞いて雨の日はストレートがかかりにくいと言われたら200%嘘でしょう。

かからなかった言い訳を述べているだけで責任感も何もありません。

ちゃんとストレートパーマを綺麗にかけてくれる店に行った方がいいと思いますよ。

ではストレートってどのくらい持つのでしょうか。

ストレートパーマの持続期間

ロングヘアで半年〜4ヶ月、ショートヘアで3〜4ヶ月くらいはボリュームが気にならないで過ごすことができます。

ストレートパーマをかけたところは綺麗にまっすぐになっており、根本のうねりがある部分がのびてくると徐々に髪が広がり、くせ毛が出てきます。

ストレートパーマをかけた日はシャンプーしていいの?

自然酸化が落ち着くまで24時間はシャンプーしない方がいいと言われていますね。

ストレートパーマをかけると時間の経過とともに髪が自然酸化してきますし、あとは人間的な清潔感を保つ上で24時間くらいがシャンプーをしない限界かと思われます。

すぐにシャンプーをするとストレートがとれてしまうということはなさそうですが、少しでもストレートの持ちやツヤを維持したいと言う方にはすぐにシャンプーをするのは待った方がいいかもしれません。

ちょっとだけ手間かもしれませんが、少しだけ待つといい状態をキープできますよ。

話は少し変わりますが当店でやっているトリートメントもしっかり髪のたんぱく質に結合するまでに24時間くらい時間をおいてからシャンプーすることをお勧めしています。

そうすることでガチっと髪のたんぱく質とトリートメントの脂分がくっついて取れにくくなります。

トリートメントも最初は少し待つことが大切になんですね。

汗をかくとストレートが取れてしまう?

汗をかいてもストレートパーマは取れません。もし汗をかいて髪がうねってしまう時はストレートパーマがかかっていない場合も。

ただ1ヶ月から2ヶ月くらい経過すると汗をかいた時に顔周りやもみあげなどの比較的髪が短い部分はうねりが出てくる可能性があります。

そのような場合には美容師に相談して、髪全体ではなく顔まわりだけストレートパーマをかけることもできます。

ストレートパーマした後にすぐ髪が濡れると持ちが悪くなるのか?

ストレートパーマをかけた後にすぐ濡らしてしまうと持ちが悪くなると思われる方もいるかもしれませんが、実際は関係ありません。

綺麗にストレートがかかっていればストレートパーマは取れることがないのです。

先ほども説明した通り、シャンプーをするまでには少し時間をおいてあげるのが綺麗を保つコツだと言いました。

雨が降っている状況や上からタライが落ちてきて髪が濡れてしまったなどじぶんではどうしようもない状況だと仕方がないかもしれません(笑)。

ですが綺麗な状態を保つということを考えると持ちの良し悪しはあるかもしれません。

濡れた髪を乾かさずに放置すると髪は傷み、綺麗に保てないと言えるでしょう。

そこでストレートパーマをいつまでもキープさせたいという方は以下のポイントを押さえるといいと思います。

ストレートパーマの持ちをよくするポイント

ストレートパーマを雨の日でも綺麗な状態のまま持続させるには 

  • ダメージレスなストレートパーマ
  • 自分の髪に合うホームケア

このように2つのポイントがあります。

ダメージを予防しながらクセのある場所は綺麗にして、傷んでしまっている髪は補修と予防をしながらストレートパーマをかけると良いでしょう。

  • ダメージを抑えてストレートパーマをかけ続けていくことで、綺麗な状態を維持しながらダメージを抑える。
  • ホームケアで髪の栄養を補給してツヤやパサつきを抑え、綺麗な状態を維持する。

このポイントを押さえればその場しのぎにオイルでツヤを出すこともなくなります。

髪に対する習慣を変えることで、どんどんと髪が良くなって未来の髪が変わってくるんですね。

ダメージレスなストレートパーマならこちらがおすすめ

断然おすすめは髪質改善ストレートです。

髪質をよくしてくれるケラチンなど10種類以上のトリートメントをつけてダメージを予防しながらストレートをかけることができます。

髪には18MEAと呼ばれるうすい脂の膜が貼っていて、これが剥がれてしまうことで髪がどんどんとダメージしてしまいます。

18MEAを守る専用のトリートメントを使い、カラーやストレートをするのでダメージを最小限に抑えられます。

髪がどんどんと綺麗になっていくので違いがはっきりとわかるはずです。

自分でできるホームケア3選

美容室でたまたま行った日が雨の日で髪が濡れてしまったら、自分の髪に合ったヘアケアをすることで髪を傷めないことができます。

傷んでない健康な髪は綺麗な状態をキープしやすく、かかりにくい髪でも綺麗にストレートパーマをかけやすいです。

1・ストレートパーマをかけた髪にはアミノ酸シャンプーが最適

ストレートパーマをかけた髪は髪と同じ酸性度のシャンプーで洗うと効果的。

保湿効果が高く洗浄力も優しいので髪に負担をかけずに洗い上げることができます。

高品質なアミノ酸シャンプーはトリートメントと同時につけることも可能なものもあります。

ただアミノ酸シャンプーが良いと思ってドラッグストアーなどでシャンプーを買っても商品によって品質が全然違うのでご注意を。

シャンプーに含まれているシリコンは150種類以上あると言われており、安いシリコンを使ったシャンプーだと逆に髪を傷めてしまう結果になりかねません。

おすすめのアミノ酸シャンプーについてはこちらをご覧ください。

洗い方はガシガシするのではなく、マッサージするように頭皮の血行をよくしながら洗いましょう。シャンプーの残った泡で少し放置することで泡パックになる商品もあります。

2・乾かす前には洗い流さないトリートメントを

トリートメントの中でも洗い流さないトリートメントは一番簡単に続けやすいヘアケアです。

髪を乾かす前につけるとサラッと仕上がり、髪を乾かした後につけるとツヤっとしっとり仕上がるオイルタイプもあります。

ストレートパーマをしている髪には

  • 保湿成分が高いもの
  • ダメージさせない髪作りができるもの

こういったポイントを抑えて選ぶと良いでしょう。

3・髪が濡れたらすぐに乾かす・ドライヤーも少しだけこだわろう!

髪が濡れると爪と同じで傷がつきやすい状態になっています。シャンプー後などは髪がぬれたらすぐに乾かしましょう。

できればドライヤーにもこだわってあげると毎日が快適になります。そこまで高いドライヤーでなくても良いので、風量が大きく、音の小さい物を選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回は「雨の日にストレートパーマをかけるとかかりにくいのか」という疑問に対して深掘りしてみました。

そんなことはありませんので、安心して雨の日でも雪の日でもストレートパーマはかけても大丈夫。

ただし、髪が濡れた時の対処方法や普段のケアが悪いと髪の状態は大きく変わってきます。

ストレートがかかっていてもパサついたら時間とお金をかけたのにもったいないですよね。

ツヤのある綺麗な髪を維持するために

  • ダメージレスなストレートパーマ
  • ストレートパーマに合ったヘアケア

以上の事が大切になってきます。

大切な髪を守るためには少しの努力と選ぶものさえ間違わなければ髪はどんどんと綺麗になっていきます。

あなたも綺麗なツヤ髪を目指して今日から実践してみませんか?

最後までご覧いただきありがとうございました。質問がありましたらリトルストーンのスタッフまでお問い合わせくださいね!

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この記事を書いた人

ツヤ髪専門美容室リトルストーン
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